☆編み物の楽しみ方☆ ami;bari PURE

<編み針専門店>

編物の作品をご紹介しております。
ぜひ、チャレンジしてみて下さい。
そのほか、新商品のご案内等もお知らせを致します。
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ルームカバーソックス

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    +++++ ルームカバーソックス +++++




    使用した糸 : ポリエステル55% アクリル45%(柄の入った毛糸)


    使用した針 : 輪針80cm 6号

            かぎ針 5/0号

            とじ針


    滑り止めが必要な場合は、チューブ式の滑り止め用ゴムをご用意下さい。










    手順の中に出てくる「細編み」は、カテゴリの中の

    「基本の編み方(かぎ針)」のページを参考にして下さい。



    以前に、靴下や手袋など目数の少ない物を編む時、


    輪針を2本使う編み方を説明致しました。


    今回は、同じ目数の少ない物を編む時に、


    80cmの長い輪針でも楽に編める編み方をご紹介いたします。




    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    60の目を作ります。

    ※ 最初に作る目の数で、かかとから足首までの長さが決まります。

    浅目がお好み場合は、目数を44にすると、くるぶしの辺りの長さになります。

    すっぽり足首までのお好みの場合は、目数を60にします。





    ガーター編みで40段編みます。(約10cm程です)


    輪に編まず、2本の棒針で編むように往復で編みます。


    ※ ガーター編み・・・表目と裏目が交互になる編み地ですが、


    編み方は表編みだけです。





    20段編んだところです。




    40段編んだところです。(ガーター編みが終わりです)





    半分の30の目の所で、輪針の紐を折り曲げるように分けます。




    ここからは、二目ゴム編みで、輪で編んでいきます。

    ※最初の数段は、とじ針等で編み地を合わせて止めておくと

    編みやすいです。






    編みかけの糸のついている方の棒針を引いて、目を紐の所に一旦休ませます。




    もう一方側の棒針の30目を編みます。





    片側が編み終わりました。




    先ほど休ませていた目を棒針に戻します。




    今度は、最初に編んだ方の30目を紐のところに休ませます。



    この作業を繰り返して、半分の目を交互に紐に休ませながら、

    片側ずつ編んでいきます。





    二目ゴム編みを35段編みます。(約10cm程です)

    (ご自分のちょうど良い長さに調節してください。)





    二目ゴム編みが終わりました。





    つま先は、とじ針を使って編み目に糸を通します。




    すべての目に糸を通しました。




    糸を裏側へ通し、ぎゅっと絞ります。




    表に返すとこんな感じになります。





    かかとから足首まで、かぎ針を使用して、

    2枚を合わせて閉じるように、細編みをします。

    足首の周囲も細編みをすると、編み地がしっかりします。





    毛糸の靴下は、フローリングや階段では、すべり易くなりますので、

    チューブ式の滑り止め用のゴムを塗っておくと安心です。












    +++++ ルームカバーソックスの編み方図 +++++


     

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